『のろまなローラー』
小学校のクラス朝会で絵本の読み聞かせというのがあり、その読み聞かせ係ボランティアに参加しました。
朝会じたいは15分間とけっこう長いのですが、今回は2人で分担、相手は小学校1年生ということもあり、5分程度で読み終わる絵本の選本という条件でした。
麻生図書館に行ったりなどいろいろ悩み、最終打合せ(割当時間確認)のため所要時間1分半〜7分半のバリエーションを持たせて4冊の本を持込んだのですが、結局は自宅の本棚に並んでいた所要時間5分半の『のろまなローラー』を読むことに。
30人以上の小学生の前で絵本を読むという、今までにない体験でしたが、先生の協力もあってよく統率がとれていて、静かに聞き入ってくれていました。
本の内容はというと…1967年出版(もう50年近いよ!)ということもあり、内容がだいぶ古い。ロードローラーが走ったあとは道が平らになるという設定が、そもそも現代っ子にはわけがわからないはず。でこぼこ道を走ったからタイヤがパンク?長い坂道を登ったからボンネットから湯気?…そんなことはともかくとしてちゃんと聞いてくれた小学生さん、ありがとう。
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