« クローゼットの扉の蝶番を替えた | トップページ | 多摩サイ、滝山街道 »
数学を工夫すると人を騙せる。その分野のよくある話が平均値のマジックなのですが、本書も平均値をはじめとした統計学の話で始まります。そのあと、確率、図形、論理と、幅広い分野で「えっ?」と思う数学問題で楽しませてくれます。ところどころ説明に難しめの数学を用いてしまってる節もありますが、全体としては数学好きでなくても楽しめる内容です。騙された!と思ったのか、モンティーホール問題です。結局、納得したような納得してないような。
2015.07.16 書評 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント