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将棋をネタにしたライトノベル。下ネタとロリネタが満載の、微妙な進行です。16歳男子の棋士の一人暮らしの自宅に小学生女子(9歳)が勝手に住みついて、「ししょうの玉…すっごく固い…」で始まるストーリーですから、まあなんとも言えませんね。
いちおう、一人の少女が将棋の世界を目指して奮闘する青春ストーリーなのですが、あくまでラノベの独特の軽い世界観です。なお、エロはありません。
将棋をきっかけに、ラノベという独特な世界観を味わうことができましたねってところで。娯楽としてはいいんじゃないでしょうか。
2015.10.08 書評 | 固定リンク Tweet
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