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将棋の羽生善治四冠(2015.11現在)の、エッセイや対談を集めたもの。10年くらい前のものから最近のものまでいろいろです。
いろんな形式の文章が集まっていることで、羽生善治の考え方がいろいろな方面から知ることができます。いままで特別な天才だという印象があったのですが、意外とそうではなく、物事をきちんと整理して考える常識人なんだなと感じた本でした。
2015.11.10 書評 | 固定リンク Tweet
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