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ドワンゴ会長の川上量生氏と将棋のトップ棋士である羽生善治の対談記事の書籍化。年始の新聞を読むと、コンピュータ対人間のボードゲームの関心が将棋から囲碁に変わってしまったように感じます。将棋ではコンピュータが人間を超えたという世の中の認識なんでしょう。ただ、みんなが認めるトップ棋士である羽生善治はコンピュータとの公式対局を指してないんですよね。川上氏もそこは認識していて、だからこそこの対談で、結論としては羽生善治にコンピュータ対局を促す対談なんですよね。
2016.01.02 書評 | 固定リンク Tweet
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