『ズートピア』
ディズニーの映画。子どもらを連れて多摩センターに見にいきました。
動物たちが文明社会で暮らす未来や世界が舞台。野生時代の肉食動物と草食動物の隔絶をベースに物語が始まります。
大きな動物でないと警察官になれない慣例のなか、小さな草食動物ながら警察官を目指して頑張るウサギであるホップスが主人公。努力の甲斐あって警察官になったあと、肉食動物と草食動物の隠れた隔絶がおおっぴらになる事件。ここでのホップスの活躍が物語のメインです。
草食動物対肉食動物の世界観、白人対黒人やキリスト教対イスラム教の社会問題を抱えているアメリカで、あからさまに社会の断絶を表現する世界観に見えて、政治的にかなり挑戦的な映画じゃないだろうかと少し心配してしまいます。
ズートピア / ディズニー
| 固定リンク


コメント