『3月のライオン』12巻
将棋マンガ。将棋というマイナーなジャンルのコミックながら流行しているようで、発売日には本屋のコミックコーナーのエンドの一番目立つところで平積み、10月8日からはNHKアニメ放映、来年3月には実写化映画公開という、旬なマンガです。
昨日が最新刊=12巻の発売日だったので、出勤前に本屋でゲット。出勤前と昼休みで読みました。これまでは主人公の孤独を際立たせるストーリーが目立ったのですが、この巻では「将棋」の世界と、主人公が世話になっている下町の和菓子屋である川本家がぐんと近づいてきます。また、変人なトップ級棋士の破天荒ギャグ要素も盛り込まれていて、ずいぶんと楽になってきたなという印象。
苦しかった主人公桐島零が成長して、将棋界に、川本家に馴染んでくるのかという期待で次巻を待つことになりそうです。
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