『ナニワ金融道』
大阪の街金を描いた昔のマンガ。バブル崩壊前後からスタートしたっぽい。でも、ヘタウマな絵などから、もっと昔の時代のものかと勘違いしてしまう。
ちょっと弱みのある人間を、借金というきっかででどん底に陥れる。普通は躊躇してしまう仕事ですが、主人公灰原がだんだんその仕事に慣れてくる様子も見もの。
時代が古く個人情報保護なんて概念のなかった時代のマンガなので、信用情報なんかもバシバシ取っている(プッシュホン電話機で取得!)わけですが、今の時代から見たら、恐ろしい時代だったなと。
金をつまませて、すべてを取り上げる。僕はここまで非情になれないなぁ。
Kindle Unlimitedで7巻まで読み放題だったので、7巻まで読了。そこから先は読んでいません。
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