『名探偵コナン ゼロの執行人』
コナン映画。今まで興味をほとんど示さなかった息子がテレビで流れた昨年の「から紅」で興味を持ち、友だちを連れて観に行きたいと、結局息子の友だち、娘の友だち含め5人の子どもたちを連れて多摩センターまで映画を観に行きました。
主人公の世話人である私立探偵、毛利小五郎が誤認逮捕されるところからストーリーが始まります。東京サミット開催と火星探査機帰還という大イベントを前に、毛利の逮捕後も事件が時限付きでテンポよく展開します。アニメならではの大げさなアクションも見どころ。
物語は、警視庁公安部と検察庁公安部の組織間の力関係の話に。この辺り、一般生活を送る大人ですらよくわからない行政組織なのに、子どもらにわかるのか?がかなり疑問。まあ、そんな細かいことはわからなくても楽しめるように作ってあるんですけどね。観た後に息子に警察と検察の違いわかってんの?と聞いたら、知ってるよ!との回答でしたが、本当はどうか。数ヶ月前に「今日は仕事で裁判所に行ってくる」と言ったら「お父さん逮捕されちゃうの?」という頓珍漢な質問をしてきた息子なのに。
あと、ネットに繋がる熱源や動力を持つ機器は、ネットから独立した安全装置が必要ですよね。
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