『インクレディブル・ファミリー』
娘が観たいと言ったので連れてった。たぶん前作を地上波で観たのだろう。
息を潜めていた「スーパーヒーロー」な家族が大活躍する、ただそれだけのストーリー。スーパーヒーローは生まれながらにスーパーヒーローであり、でも家族を持つ人間。その人間味のところと、スーパーヒーローらしいとんでもない(incredibleな)アクションとの組み合わせ加減がよく、2時間たっぷり楽しめました。
家庭においては無能だという父親像の描き方がコミカルで、子どもたちに共感を得られるんだろうか。大人が見ても、スーパーヒーローなのにこんなことに悩むのかよって言う楽しさを味わうことができる。そんな家庭的ドラマの部分もアクション要素を適宜入れてきてて、さすがよく練った構成である。
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