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インターネットの歴史と言うよりは、インターネット上のサブカル史。平成が終わろうとしていた2年前(2019年1月)のテレビ対談の書籍化とのこと。
前半のモデムやテレホーダイ、侍魂の先行者などは懐かしいなという気分で読んでいたけど、第3章のブロードバンドあたりからはオジさんにとっては現在進行形なモノのような気がして。
インターネットやコンピューターの技術の変遷よりも、これらに乗っかったオタクの文化の変遷の対談と捉えた方が面白く読めますね。
2021.05.29 書評 | 固定リンク Tweet
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