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言語学者による雑誌コラム。著者の言語学者がプロレス好きってのが、本書でいい味を出している。
日常のどうでもいいことを、微妙に言語学に絡めて面白おかしく語る。言語学に関することはちゃんと専門家っぽく言うんだけど、結論はどうでもいいこと。ネットでたまに流行る才能の無駄遣い系のネタのような雰囲気です。こんなしょうもないことを言語学的に述べなくったってええやん!というのが続きます。
STO先生も、気になる…
2021.11.19 書評 | 固定リンク Tweet
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