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2022.01.06

『狼と香辛料』

中世欧州をイメージしたファンタジー。行商をする青年が、神で狼の化身である少女と出会い繰り広げられる冒険物語です。

行商人の狡猾さや厳しさを描きつつ、夢を抱いて金融取引に手を出すスリリングな展開に引き込まれます。

本書はライトノベルに分類されますが、構成も文章もしっかりと作られており、ちゃんとしたファンタジーに仕上がっています。1巻だけ読みましたが、読み応えがありました

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