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2022.11.16

『すずめの戸締り』

隕石、大雨に続く自然災害シリーズ?な新海誠の映画です。


宮崎県からスタートし、舞台を変えてゆく。その手法でスケールを大きくしようとしたか。逆にそのせいで説教くさくなってしまったし、地震に対するシラケも感じるようになってしまった。ストーリーが凝りすぎたのではないかと思う。


君の名はや天気の子のような圧倒的な風景画も、今回の作品は感じなかった。


とは言え、さすが新海誠作品。次の風景を求めてしまうし、次の移動手段にわくわくする。ルージュの伝言のタイミングもバッチリ。


たまたま都心の映画館で観たが、そのせいで緊張感もバツグンだった。

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