『すずめの戸締り』
隕石、大雨に続く自然災害シリーズ?な新海誠の映画です。
宮崎県からスタートし、舞台を変えてゆく。その手法でスケールを大きくしようとしたか。逆にそのせいで説教くさくなってしまったし、地震に対するシラケも感じるようになってしまった。ストーリーが凝りすぎたのではないかと思う。
君の名はや天気の子のような圧倒的な風景画も、今回の作品は感じなかった。
とは言え、さすが新海誠作品。次の風景を求めてしまうし、次の移動手段にわくわくする。ルージュの伝言のタイミングもバッチリ。
たまたま都心の映画館で観たが、そのせいで緊張感もバツグンだった。
| 固定リンク


コメント