« 『瘋癲老人日記』 | トップページ | 高瀬隼子『新しい恋愛』 »
いわゆる失敗学。技術系の事故・不良品に対する原因分析と対策立案のための指南書です。類書は多く出ており、過去にも何度か読んだことがあるような。2007年出版の本なのでだいぶ枯れているということもあります。それでも、失敗の累計は変わらず、枯れてこそ学ぶことが多いと感じます。失敗の累計を暗記することは難しいですが、こういう本を定期的に読んで思い出すことで、現場でのヒヤリハットをきちんとキャッチし、少しでも適切な対応が取れるようになれればいいなと
2025.05.10 書評 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント