夢とは現実からの続きです。もしくは、現実との対比です。夢は、単独では存在しえません。夢とは希望を自由に展開できる場所なのでしょうか、反省を強く促す場所なのでしょうか。
理不尽な夢を見ることもあります。夢でよかったと、目が覚めてほっとします。
幸せに浸る夢を見ることもあります。夢だったのかと、目が覚めてがっかりします。
夢は、生きている人の数だけ、眠った夜の数だけ、存在します。たくさんの夢の中から、31文字分だけ、100人分だけ、お裾分けを戴きました。今夜はいい夢をみたいな、なんて夢を見てしまいます。

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